ブレンド
Motzek Sailing City
Sailing Cityは、キール市のヨットの街というアイデンティティから名付けられた、アメリカンスタイルで組まれたブレンドである。太めにカットされたバージニアとダークファイアード(直火乾燥)バージニアの上に、たっぷりのペリークとケンタッキーが加えられる。仕上がりは非常に太いリボンで、ところどころチャンク大の粗いカットとなっており、この粗さがゆっくりとした涼しい燃焼をもたらす。味の核ではバージニアのパンのような甘みとケンタッキーの木のような燻香が出会い、ペリークが胡椒と黒い果実のような酸味で鋭さを引き上げる。ニコチン量は中程度をやや上回る。Motzekは1970年代後半から自社製造を行うキール拠点の小さな工房で、創業者Herbert Motzekの引退後は製造がTom Daraszに引き継がれ、製品はTAKの名で続けられている。
ルームノート
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